夏のお口のお手入れ
暑い夏のお口のケアについて こんにちは! 暑い日が続く夏は、汗をかくことで体の水分が不足しやすくなります。実は、お口の中も乾燥しやすくなるため、夏はお口のケアにも注意が必要です。 こまめな水分補給を心がけましょう お口の中が乾燥すると、唾液の働きが弱くなり、虫歯や口臭の原因になることがあります。 水分補給には、糖分の入っていないお水やお茶がおすすめです。 スポーツドリンクや清涼飲料水は、暑い季節に…続きを読む
2026年07月31日
暑い夏のお口のケアについて こんにちは! 暑い日が続く夏は、汗をかくことで体の水分が不足しやすくなります。実は、お口の中も乾燥しやすくなるため、夏はお口のケアにも注意が必要です。 こまめな水分補給を心がけましょう お口の中が乾燥すると、唾液の働きが弱くなり、虫歯や口臭の原因になることがあります。 水分補給には、糖分の入っていないお水やお茶がおすすめです。 スポーツドリンクや清涼飲料水は、暑い季節に…続きを読む
2026年07月31日
昨日熊本で震度7の地震がありました。 猛暑の中の災害、余震が続く中不安な気持ちでお過ごしのことと心が痛みます。 これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。 ライフラインが断絶され、暑さの中、水が貴重となり口腔のケアが後回しになってしまうと思います。 今日は水が使えない時の口腔のケアについて紹介させてください。 ・ハンカチ、ティッシュ、タオルなどを指に巻きつけ、歯を拭い、汚れを取りましょう。 ・…続きを読む
2026年07月29日
夏休みは旅行や帰省、レジャーなど楽しい予定が増える季節です。一方で、お子さまのお口の健康を見直す絶好の機会でもあります。 学校がある期間は、習い事や部活動などで忙しく、歯科医院への通院を後回しにしてしまうご家庭も少なくありません。しかし、虫歯や歯肉炎は自覚症状がないまま進行することがあり、気付いたときには治療が必要になっているケースもあります。 夏休み中に歯科検診を受けることで、お口のトラブルを早…続きを読む
2026年07月23日
現代は子供の虫歯の罹患率が低くなっているようです。 これは喜ばしい事ですが、逆に口の機能の発達が出来ていない子供が増えているそうです。 これは、食べ物が柔らかく飲み込みやすいので嚙み砕く回数が減ったり、息を吹きかけたりするようなアナログ的な遊をする機会が減ったため口の周りの筋肉が鍛えられなくなってしまっているようです。 基本的に生物の身体は、使えば鍛えられ、使わなければだんだん劣化していきます。 …続きを読む
2026年07月18日
法歯学 とは、なかなか耳なれない言葉かと思います。 これは、法医学の中でも、歯からアプローチされるものです。 何かしらの事件や事故で、身元確認の時に歯科でのレントゲン、治療痕、カルテなどを参考に身元を割り出したりします。 東日本大震災の時も、かなりの数の身元割り出しに貢献したみたいです。 歯科の分野も治療以外でもお役に立てています。 …続きを読む
2026年07月17日
今年も10年に1度の高温の時期がやってまいりました。 また、熱中症により慎重にならないといけません。 外気温の高い時の外出を控えたり、水分ミネラルの適度な補給もかかせません。 口が乾いたりすると、虫歯、歯周病のリスクも高まります。 くれぐれも、健康に気を付けて今年の夏を乗り切りましょう。…続きを読む
2026年07月16日
タバコは、お口の中の環境にとっては百害あって一利なしです。 タバコに含まれるニコチンが、血管収縮作用をもち、血液が流れにくくなります。 血液の中の免疫の細胞が流れてこないため、歯周組織に炎症を起こしやすくなります。 また血管収縮により歯肉からの出血が出にくくなります。 出血することで炎症の存在がわかりやすくなりますが、出血しにくいことで、進行している歯周病の自覚・発見が遅れることとな…続きを読む
2026年07月11日
昔は「歯を白くする」というための歯磨剤が主流でした。 物理的に磨いて汚れを落とす、着色を落とすというものでした。 最近は「虫歯予防」「歯周病予防」「知覚過敏対策」など、様々な薬効成分の添加が認められて、歯磨剤の選択が、口腔環境の改善に補助的に役立ちます。 フッ素などの薬効成分に期待するためには、歯磨きの後はあまり口をゆすがず、歯磨剤が口に残っている状態が良い歯磨きです。 泡立ちがよい歯磨剤は、すぐ…続きを読む
2026年07月9日
歯ぎしりの原因で一番大きいのが、ストレスです。 人間関係、仕事、不安、体調不良などにより体がストレスを受け、咀嚼筋の異常緊張で、歯ぎしりという形で現れます。 次に、歯並びの不正により、噛み合わせが安定せず、関節・筋肉の異常な緊張から歯ぎしりも起きます。 歯列矯正や噛み合わせの調整などで、力を分散することが可能です。 また、日中の食いしばりの癖(TCH:歯牙接触癖)により、筋肉が持続的に緊張して噛み…続きを読む
2026年07月7日
矯正治療中は装置の周りに汚れが残りやすく、虫歯のリスクが高くなります。そのため、毎日の歯磨きにフッ素配合の歯磨き剤を取り入れることがおすすめです。 フッ素には歯を強くし、初期虫歯の進行を防ぐ働きがあります。当院では、フッ素濃度1450ppm以上の歯磨き剤の使用をおすすめしています。 また、泡立ちの少ない歯磨き剤を使用すると、装置の周りや磨き残しを鏡で確認しながら磨きやすくなります。 さらに、フッ素…続きを読む
2026年07月3日
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