川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

ブログ月間アーカイブ

嚥下と誤嚥①

物を飲み込む働きを嚥下機能、口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまうことを誤嚥と言います。 誤嚥性肺炎は、嚥下機能障害のため唾液や食べ物、あるいは胃液などと一緒に細菌を気道に誤って吸引することにより発症します。…続きを読む

2022年01月31日

芸能人

オミクロン型の感染拡大が止まりません。 連日、芸能人の感染が報じられてます。 1年前ぐらいは、感染すること自体が、かなり悪いことのように捉えられてました。 色々たたかれた方もいました。 ですが、今は、あの人もか ぐらいになってきています。 認識が変わってきたことはよいことですが、感染してしまったこを咎める風潮がまだ根底にはあるように感じます 批判するのではなく、いかに感染を防ぎ、安心してすごせるよ…続きを読む

2022年01月26日

変異

  前回、変異の心配を書きましたが、早くもオミクロンの変異種が出てきてしまったようです。 感染力もオミクロンの2倍とか くれぐれも、予防を怠らないようにしなければならないと思います。…続きを読む

2022年01月25日

第六波

昨年11月末に、オミクロンが見つかったと、書きましたが、二ヶ月弱で、今までで一番大きい波になってきてしまっています。 無症状か軽症が大半みたいなので、世間的にも今までより危機感がある感じにはなっていませんが、相手は簡単に変異してしまうウィルスです。 やはり、感染が広まらないように全員が注意するようにした方が良いと思います。…続きを読む

2022年01月23日

歯周病の生息しやすい環境

歯周病菌は、嫌気性細菌といって、酸素がない環境を好む細菌です。 歯肉のポケットの中は、酸素がなくて、人間の体温で適度に暖かくて、水分もあって、エサになる食物残渣(食べかす)も多く、歯周病菌にとってはすごく居心地のいい場所です。 骨が吸収されてポケットが深いほど、歯ブラシの影響も受けにくく、歯周病菌が繁殖しやすいです。…続きを読む

2022年01月18日

8020運動について

20本以上歯があれば食べることにおいて不都合はないとされることから、1989年に厚生省と歯科医師会が「80歳で20本の歯の維持」の「8020運動」を始めました。 当時の8020達成は7%程度でしたが、2017年のデータでは51%と、80歳の過半数が20本以上の歯を維持しています。 虫歯は修復はできますが、歯を支える骨の吸収(歯周病)は、治癒は見込めず歯を失う原因となります。 歯を失いたくなければ、…続きを読む

2022年01月17日

現代人は歯が大きい??

明確な比較研究データがあるわけではありませんが、「母乳ではなく人工乳(粉ミルク)で育った子供は、歯が大きい」という傾向がみられるそうです。 粉ミルクは栄養が豊富なため、歯も大きく発達するとみられています。 顎の骨は噛むことにより成長しますが、咀嚼回数の減少によりアゴの骨の発達が少なくなってきている傾向と、サイズが大きい歯。 現代人の歯並びが悪くなる理由はこのあたりにあるかもしれません。…続きを読む

2022年01月16日

高齢者の口腔乾燥症

口腔乾燥症は大きな改善は難しいことが多いですが症状が軽減するように対応することが大切です。 セルフケアとして唾液腺マッサージ、保湿剤の使用などの方法もありますのでご相談ください。    …続きを読む

2022年01月15日

高齢者の口腔乾燥症

治療 疾患により唾液分泌量が減少している場合原疾患の治療 服用している薬が原因の場合薬の変更や減量が可能であるか主治医に相談 口腔乾燥症に対して漢方薬の投与も有効であると報告もあります。  …続きを読む

2022年01月13日

高齢者の口腔乾燥症

原因 加齢により唾液腺の萎縮や機能低下が起きて唾液分泌量が低下 全身疾患や薬の副作用…続きを読む

2022年01月11日


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