川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

ブログ月間アーカイブ

歯磨剤成分

市販されている歯磨き剤の9割(重量ベース)程度がフッ化物配合。気づかず使っていたという方も多いかもしれません。間違って少々飲み込んでしまっても安全なことが確認されていますので、その効果を充分に発揮させるため、歯磨き後のうがいは一回軽くすすぐ程度にしたいものです。 また、むし歯ではないのにしみる痛む、という知覚過敏の方も、痛みの感じ方を和らげる成分が知られており、そうした成分を配合した歯磨き剤を使う…続きを読む

2019年07月31日

フッ素が歯を強くする

まず何といっても大きいのが、虫歯になりにくいよう歯を強くする効果です。歯磨き剤に含まれるフッ化物(いわゆるフッ素)が、歯の成分に働いて酸性の状態でも脱灰しづらくし、脱灰した歯の再石灰化を促進します。歯垢の中に浸透して、その中で菌が増殖するのを抑制する効果も知られています。 特に中高年以降は歯肉が痩せて、エナメル質のない根っこの部分が露出、そこに虫歯菌が出来やすいので、その予防のため、ぜひ使うべきで…続きを読む

2019年07月29日

歯磨きの効果

手を洗う時に石鹸を使うのと同じようなもの、つまり汚れが落ちやすいし気持ちも良い、その程度のものと認識している方も多いのではないかと思います。でも、実はもう少し積極的な効果を期待できます。 日本歯磨工業会技術委員会によると、歯磨き剤を使った方が、使わないより歯垢が落ちやすく、その後で再増殖してくるスピードも遅くなるという研究報告があるそうです。…続きを読む

2019年07月28日

歯に良い食べ物

今年は梅雨が長引きじめじめしていやですね。 今日は、歯に良い栄養素が含まれる食品についてです。  カルシウム(歯の石灰化を助ける)   ヨーグルト、チーズ、縮緬雑魚、ひじき、高野豆腐など  たんぱく質 (象牙質をつくる)     肉、魚介類、卵、大豆、牛乳など  ビタミンA (エナメル質をよくする)  ほうれん草、かぼちゃ、レバー、うなぎ、しその葉など。  ビタミンC (象牙質をよくする)   ブ…続きを読む

2019年07月25日

天気と歯周病

 なかなか梅雨が明けなくて、今年は冷夏なんでしょうかね?昨年は猛暑で、大変でしたね。 皆さん、くれぐれも、体調管理をしっかりしてくださいね。 ところで、歯周病歯、気圧や気温の変化後、3日以内に急激に悪化する場合があるという研究が明らかにされました。 低気圧の通過によって歯周病が悪化することもあるそうで、注意が必要です。 気圧や、気温の変動が激しいと、心身ストレス、外傷、不十分な口腔衛生、喫煙など、…続きを読む

2019年07月23日

湿度

   昨日とはうって変わって、急に暑くなりました。   急な気温の上昇は、熱中症を引き起こしやすくなります。   熱中症は気温の急な上昇に加え、特に湿度が重要になります   湿度が高いと、発汗しても空気中に汗が蒸発できず、気化熱による体温の低下がおこりにくくなります。   なので、体温調節しにくくなり熱中症になってしまいます。   気温だけでなく、湿度にも気をつけて、これから来る夏本番をおすごしく…続きを読む

2019年07月19日

気圧

   早くも、台風5号が発生し、また全国各地で大雨の予報が出始めてます   雨は気圧が低い所で降りやすいです   低い気圧は、天気だけでなく人体にも影響を及ぼします   頭痛や歯痛が起きることもあります      毎日、天気予報で耳にする 気圧  なかなか、軽んじれないものです。…続きを読む

2019年07月18日

梅雨

   今年は、日照時間が極端に少ない梅雨になっています。   日照時間が短いとビタミンD の合成がしずらくなり、骨などに影響も出てくることがあります。   お日様が顔を出したら、日焼けしすぎない程度に、日光を浴びるようにしたいものです…続きを読む

2019年07月17日

睡眠時無呼吸症候群について

最近はマスコミでも、また深夜バスの交通事故などの時に名前が上がることがありますのでご存じの方も多いかと思いますが、就寝時に無呼吸となる症状から、日中の眠気などを引き起こす状態です。 原因として、舌肥大、下顎の小顎症、首周りの脂肪、扁桃肥大などが挙げられます。 医科の受診にて、就寝時のマウスピースが必要と診断された場合には、歯科でも保険適用でマウスピースを制作することが可能ですので、医科からの「マウ…続きを読む

2019年07月13日

TCH(歯牙接触癖)について

Tooth Contact Habit、歯牙接触癖は様々な悪影響を及ぼします。 基本的に歯と歯の接触は、筋肉の緊張・働きに直結します。 下顎安静位と呼ばれる、噛むための筋肉が一番リラックスしている位置は、上下の歯が接触せず約1〜2ミリ開いているる状態です。 力を入れてないつもりでも、上下の歯が接触している状態は、筋肉が過緊張の状態です。 日常の生活において、例えばテレビを見てる、ぼーっとしてるなど…続きを読む

2019年07月11日

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