川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

ブログ月間アーカイブ

ストレス

遅くなりましたが、新学期・新生活を迎えた皆さん、おめでとうございます。 始めは新しい場所や慣れないことが多くストレスもあるかと思います。 しかし、お口の中の健康とストレスには関係があり、心理的なストレスが加わればさまざまな反応を示し障害が起きてしまうこともあります。ストレスを避けることはなかなか難しいことですが、食生活や睡眠など適切な生活習慣を心がけることもお口の健康を守るために大切なことになりま…続きを読む

2022年04月26日

唾液

口の中の主な唾液腺(耳下腺・顎下腺・耳下腺)を力を入れずに指で軽く圧迫するように行いましょう。…続きを読む

2022年04月24日

唾液

唾液腺には大唾液腺と小唾液腺があります。 大唾液腺には耳下腺、顎下腺、舌下線があり唾液腺マッサージを行う際にはこの3つの大唾液腺を刺激するといいでしょう。  …続きを読む

2022年04月22日

唾液腺

唾液には抗菌作用、浄化作用、酸化した口腔内を中性に戻す緩衝作用があり口腔内の健康を保つ重要な役割を担っています。 唾液分泌を促すにはよく噛んで食事をすることが大切です。 また食事の前に口腔周囲筋の体操や唾液腺マッサージを行うとより即効性があります。…続きを読む

2022年04月20日

口元の体操をしよう

口呼吸から鼻呼吸へと促すために、舌や口元の筋肉を鍛える必要があります。 効果的であるのが「あいうべ体操」です。 通常、正しい舌の位置は、舌が上あごのくぼみにくっついている状態です。 舌の筋肉が衰えてくると、舌の位置が徐々に下がり、自然と口が開きやすくなります。 「あいうべ体操」を行い、口呼吸を改善することで、以下の効果が期待されます。    …続きを読む

2022年04月15日

口呼吸と歯周病②

歯肉は本来は薄いピンク色ですが、歯周病の原因である細菌が歯肉の周りに残っていると赤く腫れます。 歯肉の表面では歯周病菌が組織中に侵入しないように免疫細胞が集まり、歯周病菌と戦っています。 それによって歯茎が赤く腫れてしまうのです。 この歯周病菌を唾液の自浄作用により、洗い流して歯肉を歯周病から守っていることも免疫作用をあげているポイントです。 口呼吸により、唾液が乾燥して歯周病により炎症が起こって…続きを読む

2022年04月13日

口呼吸と歯周病

呼吸は通常、鼻で行われますが、風邪や花粉症などで鼻詰まりになると口で呼吸することになります。 また、低位舌、鼻疾患などでも口呼吸になりやすいです。 最近は口で呼吸する人が多くなりました。 口呼吸はさまざまな病気の原因となります。 例としては、歯周病、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症などのアレルギー性疾患です。 歯周病はサイレント・ディジーズ(静かなる病気症)とも言われ、症状がないままに病状が進行…続きを読む

2022年04月11日

金属アレルギー③

異なる金属が触れ合うと金属イオンが溶出するので金属アレルギーを発生させることもあります。 近年メタルフリー化が進み保険治療でも金属ではない被せ物が定着しつつあります。適応例ではない事もありますのでご希望の際は一度ご相談ください。…続きを読む

2022年04月9日

金属アレルギー②

金属アレルギーが口腔内で起こる原因として口腔内の不衛生にプラスしてシュガーコントロールができていないと虫歯のみならず金属の変性が進みやはり金属イオンが溶出する可能性があります。 予防という意味でもプラークコントロールとシュガーコントロールが大切な役割を果たしています。…続きを読む

2022年04月7日

金属アレルギー①

金属がアレルゲンになるためにはまず汗や唾液などによってイオン化する必要があります。 口腔内ではどんなときに金属がイオン化しやすくなってしまうのでしょうか?1つは口腔内が不衛生な状態にあるときです。プラーク内の細菌により酸素濃淡電池という現象が発生し電流が流れます。そのためプラークが金属に付着していると金属の変性、劣化を招き金属イオンの溶出につながり金属アレルギーが発症、重症化すると考えられます。…続きを読む

2022年04月5日

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