川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

規則正しい間食習慣

食べたり飲んだりするとプラーク中の細菌が酸を作り酸性に傾きます。酸性に傾き臨界PHを超えると歯の表面が溶けていきます。その後唾液などの働きにより元の戻っていき、歯の表面が再石灰化されます。 甘いものや虫歯になりやすいものをダラダラ間食していると酸性の状態が長くなり虫歯になりやすくなります。 また、寝ている時は唾液がほとんど出ないので寝る前の間食は控えましょう。甘いおやつを禁止するのではなく規則正し…続きを読む

2019年11月9日

虫歯になりやすいおやつ なりにくいおやつ

虫歯の原因となるミュータンスレンサ球菌は砂糖などの糖を利用して酸を作ります。そのため砂糖を多く含み歯にくっつきやすいキャラメルや口の中に入れている時間が長いキャンディなどは虫歯になりやすくなります。またジュースや炭酸飲料、スポーツドリンク、イオン飲料などの飲み物にも砂糖が含まれているものが多く注意が必要です。 せんべいなどは口の中にいれている時間は短く、プラークや酸を作る力は低いと言えます。 &n…続きを読む

2019年11月9日

フッ化物使用の注意点

➀プラーク(歯垢)はむし歯の大きな原因です。プラークを落とすことを意識して、歯磨きをしましょう。 ➁間食の回数が多くなると口の中が酸性になる時間が長くなり、脱灰が進行するので注意しましょう。 ➂定期的に歯科を受診し、むし歯の早期発見・治療、予防のクリーニングをしましょう。 🔷フッ化物を使用していれば、むし歯にならないというわけではありません!…続きを読む

2019年11月6日

歯磨剤以外のフッ化物応用

◆フッ化物洗口゙…4歳以上から、フッ化物配合洗口液で約30秒間ブクブクうがいをする方法です。継続して使用することで、むし歯予防効果が高まります。 ◆フッ化物歯面塗布…歯科医院などで高濃度のフッ化物を歯に直接塗る方法で、1歳半頃から行うことができます。毎日のフッ化物配合歯磨剤やフッ化物洗口に組み合わせて年に数回行うことで、むし歯予防効果が高まります。      …続きを読む

2019年11月5日

フッ化物配合歯磨剤の使用法

フッ化物配合歯磨剤を効果的にしようするには、 ➀歯磨剤を歯面全体に広げる ➁2~3分間泡立ちを保つように磨く ➂歯磨剤を吐き出す ➃少量(5~15ml)の水で一度だけうがいをする ⑤1~2時間は飲食しない などです。 また、フッ化物配合歯磨剤の種類には以下の通りです。 ➀ペーストタイプ(もっとも一般的で種類も豊富。泡立てて使用) ➁ジェルタイプ(研磨成分が少ないため、口中が泡だらけにならず、時間を…続きを読む

2019年11月3日


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