川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

ブログ月間アーカイブ

菌血症について

体には皮膚というバリアがあり、外敵から身を守る役割を担っています。 口の中や消化管も、皮膚ほどの強さではないですが、粘膜の上皮というものが外敵の侵入を防ぐ構造となっています。 歯茎から出血する、これはただ血が出ているのではなく、口の中の細菌が血管に入りやすいということでもあります。 最近の研究では歯周病が、脳卒中や心内膜炎や糖尿病など、全身の様々な症状を引き起こしていることがわかってきています。 …続きを読む

2019年08月30日

最初の母子感染について

赤ちゃんとして生まれた時には口の中に歯周病菌・虫歯菌がいない状態で産まれます。 ではなぜ虫歯になるのか? これは、母子感染、お母さんの口の中からの感染を受け継ぐすることからスタートします。 もちろんお父さんからも感染しますね。 赤ちゃんに食べ物を与える時に、同じスプーンで与えたり、母親が噛み砕いて与えたりすることで、母親の口の中の菌が赤ちゃんに感染を起こします。 お母さんの口の中の状態が悪いと、赤…続きを読む

2019年08月28日

ネット予約について

当院では、患者さんの利便性の向上を目指し、インターネットでの予約受付に対応しております。 ただし、担当ドクターなどはシステム上対応できかねております。 治療の継続をご希望の方は、担当ドクターや治療内容を考慮した予約枠を確保するために、極力お電話でご連絡いただければと思います。 またお電話であれば、当日の予約表の状況から、少しでも待ち時間が少ない時間帯のご案内もできますので、待ち時間を少なくしたいご…続きを読む

2019年08月26日

夏野菜を摂ろう

お薦めしていた夏野菜 キュウリやオクラ、カボチャやトマト、ナス、ピーマンなどが代表的 色が濃くカラフルな野菜は食欲をそそります 今では年中スーパーに出回る事も珍しくありませんが 旬の野菜は「安い」「美味しい」「栄養価が高い」など良いこと尽くめです 旬の野菜はその時期の気候に合わせ 私たちの体の調子を整えてくれる働きがります 特に夏野菜は ビタミンC、ビタミンE、β-カロテンなどを含む野菜が多く 夏…続きを読む

2019年08月25日

夏バテに夏野菜

朝晩は涼しくなってきましたが 陽が高くなると一瞬で暑さが襲ってきて まだまだ残暑が続きそうです そろそろ夏の疲れが出てくる時期です 予防もかねて 今から滋養たっぷりの夏野菜を 積極的に摂って見ませんか?…続きを読む

2019年08月21日

水分補給

外は非常に暑く、すこし外にいるだけでダラダラと汗が出てきてしまいます。 水分補給はこまめにし、熱中症や脱水症状に気をつけなければなりませんね。 水分補給の際、清涼飲料水やスポーツドリンクを飲むことも多いかもしれませんが、砂糖がたくさん入っていたりpHの低いものをダラダラと飲み続けていると歯が溶けて虫歯や酸蝕歯になってしまうおそれがあります。 どうしても砂糖の多いものやpH値の低いものを飲む機会が多…続きを読む

2019年08月14日

お盆休みの診療

暑い日が続き、熱中症のニュースを見ることが多くなりました。 今週は雨予報になっているので少しでも気温が下がればいいのですが、それでもジメジメとした暑さからはなかなか逃れられなさそうです。 8月11日(日)~8月15日(木)まで午前のみの診療になります。 大変混雑することが予想されますので、お待ち時間があるかもしれません。 それでも痛み等、お急ぎでの診療をご希望される場合はお電話にてご相談くださいね…続きを読む

2019年08月11日

お盆休みの診療時間のご案内

お盆の期間中は、診療時間が異なります。 11日(日・祝)~15日(木)まで、9:00~13:00の診療時間となります。 衛生士による歯のクリーニングは、お休みとさせていただいております。 16日(金)より、通常通りの診療時間となります。 急患さんが多くお見えになり混雑することが予想されます。 お時間に余裕を見て、ご連絡いただければと思います。…続きを読む

2019年08月9日

効果的なフッ素の使い方③

成人になると虫歯のリスクに加えて歯周病のリスクが加わってきます。 生活習慣や家族暦など色々な角度からリスクを回避し歯を守っていかなければならないのです。 思春期や女性のステージではホルモンバランスの影響によりリスクがより増えてくるのです。そして近年増えている高齢者の根面の虫歯ですが、CMなどでも言われているとおり歯茎がさがって根が出てくるとそこはエナメル質という硬い組織と違い軟らかい組織になってい…続きを読む

2019年08月9日

効果的なフッ素の使い方②

永久歯の生え変わりは、乳歯と交換して生え変わりますが、6歳頃になると一番後ろの歯のその奥から永久歯が生えてきます。物をすりつぶしたり噛んだりするので臼歯と言います。 この歯は胎生4ヶ月頃からお母さんのお腹の中で作られ大切に育ち6歳頃になるとようやく生えてきますが、一番後ろのその奥から生えてくるためお家の方もなかなか気付きづらく、また生えたての歯はまだやわらかく虫歯に非常になりやすいです。 この歯は…続きを読む

2019年08月6日

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