川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

ブログ月間アーカイブ

児童虐待と歯の関係

ニュースで、我が子への虐待など悲しいニュースが流れることがありますね。 子供への愛情があれば、子供の口の中の環境に目が届いているとされ、異常に虫歯がある子供は、子育ての放置など虐待が疑われる、とされています。 暴力だけが虐待だけでなく、健康的な食生活と、口の中の健康にも気を配ることこそ親としての役目です。 昔は「治療費がかかる」として放置された可能性もある子供の虫歯も、今はこども医療として川越市で…続きを読む

2019年04月19日

歯周病と全身症状について

癌以外に国民がかかりやすい重大疾病として脳卒中・心筋梗塞・狭心症・動脈硬化があるが、これらは慢性炎症に由来するものです。 慢性炎症の要因として「肥満・ストレス・喫煙」などが一般的に挙げられますが、ここには「口腔内の炎症」も含まれます。 口腔内で起こった炎症は、血流を貸してい多くの全身疾患の引き金になります。 歯周病が、全身の重大疾病の重要因子であることが間違いないことが確認されています。 一生の健…続きを読む

2019年04月17日

口呼吸について

「鼻呼吸」は、口が潤います。 普段意識していることは少ないと思いますが、「鼻呼吸」と「口呼吸」があり、歯科においては鼻呼吸のメリットが多いです。 口呼吸は、いびきやドライマウスの原因となるだけでなく、免疫を担う唾液が乾くため、雑菌やウイルスが増殖します。 鼻呼吸であれば、鼻毛や線毛などにより外気に含まれる異物の除去を行い、温度調節をして、のど、肺の負担を減らすことができます。 鼻炎が原因で、口呼吸…続きを読む

2019年04月15日

歯間部の清掃器具について

歯の間を掃除するのは、面倒だと感じてしまうかもしれませんが、それは普段の清掃が歯ブラシ止まりだと思っているからなのです。 歯間部の清掃までを含めて、食後の歯磨きだと思っていただければ、当然のことに含まれれくるでしょう。 最近は歯間部のケア用品も新製品が色々と出ていて、使いやすくなっているものも多いですので、ぜひドラッグストアなどの歯ブラシコーナーで自分にあったものを探してみて下さい。 糸ようじ(デ…続きを読む

2019年04月13日

口腔粘膜の異変について

口内炎など、よくできてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。 大半は自然治癒を待てばいい口内炎のことが多いですが、舌や頬粘膜の内側など、 どうしても治りにくい病変や、大きさが急激に変化するものなどがありましたら、一度歯科医院にご相談ください。 良性のものだけでなく、口の中には悪性の腫瘍(癌)も起こり得る部位です。 入れ歯を入れてもどうしても痛い、などのときに歯肉などの変化で、癌であった、というパ…続きを読む

2019年04月10日

歯科予防の先進国スウェーデン

「オーラルケアは、食べカスを除去するだけでなく、歯周病などの感染症を防ぐためにプラークを除去する行為」として、歯ブラシだけでの清掃は不完全とみなしているそうです。 そしてその流れは、 1、食後、キシリトール100%ガムを噛んで唾液を出す。 2、歯磨き前用の洗口剤でうがいをする。 3、予防効果の高い歯磨剤で歯磨きをする。 4、歯磨剤の有効成分を流しきらないよう、ゆすがずにフロスなどで歯間清掃をする。…続きを読む

2019年04月5日

老人の低栄養について

年齢とともに、歯や歯肉にトラブルを生じて、噛みづらいことが起こりえます。 年齢に限らずムシバを放置していると、噛める歯が少なくなってきます。 しっかり噛める歯が少ない方は、栄養が偏ったり不足します。 そして体重減少・疲労感・歩行速度低下・活動量低下など、全身の健康にも影響を及ぼします。 入れ歯が合わないなど、お困りの方は放置せず、お口と全身の健康を維持していきましょう。…続きを読む

2019年04月3日

歯の生え変わりの時期について

子供が急にご飯を食べたがらなくなっている時は、歯の生え変わりによる痛みが出ていることがあります。 5〜6歳の頃から、乳歯がグラグラしはじめて、下から永久歯が生えてくる、そして12歳前後まで続きます。 乳歯がグラグラして、噛むと痛いことで食べづらい時期が訪れます。 また、生えたばかりの永久歯は、「幼若永久歯」といって実は硬さが十分ではなく、生えてから徐々に硬度を増します。 生えたての永久歯は、非常に…続きを読む

2019年04月1日


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