口呼吸について
「鼻呼吸」は、口が潤います。 普段意識していることは少ないと思いますが、「鼻呼吸」と「口呼吸」があり、歯科においては鼻呼吸のメリットが多いです。 口呼吸は、いびきやドライマウスの原因となるだけでなく、免疫を担う唾液が乾くため、雑菌やウイルスが増殖します。 鼻呼吸であれば、鼻毛や線毛などにより外気に含まれる異物の除去を行い、温度調節をして、のど、肺の負担を減らすことができます。 鼻炎が原因で、口呼吸…続きを読む
2019年04月15日
「鼻呼吸」は、口が潤います。 普段意識していることは少ないと思いますが、「鼻呼吸」と「口呼吸」があり、歯科においては鼻呼吸のメリットが多いです。 口呼吸は、いびきやドライマウスの原因となるだけでなく、免疫を担う唾液が乾くため、雑菌やウイルスが増殖します。 鼻呼吸であれば、鼻毛や線毛などにより外気に含まれる異物の除去を行い、温度調節をして、のど、肺の負担を減らすことができます。 鼻炎が原因で、口呼吸…続きを読む
2019年04月15日
歯の間を掃除するのは、面倒だと感じてしまうかもしれませんが、それは普段の清掃が歯ブラシ止まりだと思っているからなのです。 歯間部の清掃までを含めて、食後の歯磨きだと思っていただければ、当然のことに含まれれくるでしょう。 最近は歯間部のケア用品も新製品が色々と出ていて、使いやすくなっているものも多いですので、ぜひドラッグストアなどの歯ブラシコーナーで自分にあったものを探してみて下さい。 糸ようじ(デ…続きを読む
2019年04月13日
口内炎など、よくできてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。 大半は自然治癒を待てばいい口内炎のことが多いですが、舌や頬粘膜の内側など、 どうしても治りにくい病変や、大きさが急激に変化するものなどがありましたら、一度歯科医院にご相談ください。 良性のものだけでなく、口の中には悪性の腫瘍(癌)も起こり得る部位です。 入れ歯を入れてもどうしても痛い、などのときに歯肉などの変化で、癌であった、というパ…続きを読む
2019年04月10日
「オーラルケアは、食べカスを除去するだけでなく、歯周病などの感染症を防ぐためにプラークを除去する行為」として、歯ブラシだけでの清掃は不完全とみなしているそうです。 そしてその流れは、 1、食後、キシリトール100%ガムを噛んで唾液を出す。 2、歯磨き前用の洗口剤でうがいをする。 3、予防効果の高い歯磨剤で歯磨きをする。 4、歯磨剤の有効成分を流しきらないよう、ゆすがずにフロスなどで歯間清掃をする。…続きを読む
2019年04月5日
年齢とともに、歯や歯肉にトラブルを生じて、噛みづらいことが起こりえます。 年齢に限らずムシバを放置していると、噛める歯が少なくなってきます。 しっかり噛める歯が少ない方は、栄養が偏ったり不足します。 そして体重減少・疲労感・歩行速度低下・活動量低下など、全身の健康にも影響を及ぼします。 入れ歯が合わないなど、お困りの方は放置せず、お口と全身の健康を維持していきましょう。…続きを読む
2019年04月3日

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