「身体に良い食べ物は、口腔内にも良い食べ物なのか」
例えばお酢が挙げられます。
お酢は身体に良いとされていますが、それは適切な量を適切な時に摂った場合です。
最近、身体の疲れの緩和が出来るという理由で、クエン酸を水に溶かしたものを飲んでいるという内容を見かけました。
500mlの水が入ったペットボトルにクエン酸を溶かして、水分補給として飲むそうです。
ここだけ聞くと身体に良さそうだし、お手軽なので試してみよう!という気持ちが沸くのではないかと思います。
しかし、クエン酸は「酸」がつくことからわかる通り、酸性のものになります。
酸性のものを1日中摂取していると、口腔内は常に酸性になります。
少しずつ歯が軟化され、歯は酸蝕歯という歯が溶けてしまう症状が出てしまいます。
絶対に摂取してはいけないということではありません。
良いものを適切な量を適切な時に摂取することが大事です。























