川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

親知らずの抜歯基準について

真ん中から8番目の歯を親知らず(智歯)といい、20歳〜25歳頃に生えてくることが多いです。 昔に比べて現代人の骨格が小さくなってきている傾向があり、一番最後の歯がきちんと生えにくく、掃除がしにくく色々なトラブルが起きます。 抜く必要があるかどうかは、いかに挙げる条件を考えます。 1、ムシバが大きくなっている。 掃除しにくいことにより、虫歯になりやすいです。一番奥は歯を削る器具自体もアクセスしにくく…続きを読む

2025年06月30日

清涼飲料水に含まれる異性化糖とは

異性化糖は、トウモロコシやジャガイモなどのでんぷんにアミラーゼを作用させてぶどう糖を作り、このぶどう糖に酵素を加え一部を果糖にしたもので、食品表示では、「ぶどう糖果糖液糖」あるいは「果糖ぶどう糖液糖」と記載されます。 今は、精製された砂糖のなかでも異性化糖の消費量が増えています。その最大の理由は、冷たい加糖飲料が増えたことです。砂糖やグラニュー糖などの「甘味」は低温になると甘味を感じにくくなります…続きを読む

2025年06月29日

ジュースを飲む時に気をつけること

・ダラダラ飲みは避ける ・就寝前は控える ・空腹時は血糖値急上昇するリスクがあるため避ける ・なるべく砂糖が入ってない清涼飲料水を選ぶ…続きを読む

2025年06月28日

ジュースに砂糖はどれくらい入っているか?

普段から炭酸飲料や果汁飲料などを飲んでいますか? 実は、市販の清涼飲料水には思った以上に大量の砂糖が入っており、皆さんの体の健康や歯に悪影響を与えています。 成人における1日の砂糖の摂取量の目安は25g前後とされています。 ペットボトル500mlで角砂糖1個は約3.3g。 みんなが大好きな炭酸飲料は約55g~57g。角砂糖16個~17個分になります。 乳酸菌飲料は約55g。角砂糖16個分。 1日で…続きを読む

2025年06月26日

唾液の分泌が減少すると

唾液の分泌が減少すると、歯の石灰化促進作用や自浄作用が低下するため、虫歯になるリスクが高くなります。 また、抗炎症物質の減少により、歯周病のリスクが高くなります。 唾液の分泌が減少すると、さまざまな病気が引き起こされる可能性があるのです。…続きを読む

2025年06月20日


Copyright © まつむら歯科クリニック All rights reserved.