川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

夜食、間食のリスク①

①摂食回数増加による口腔内の酸性度時間の延長

飲食のたびにPHが酸性へ傾きます。だらだら食べ・頻回食はむし歯のリスクが上昇します。夜間は特に唾液の分泌が少ないためにPHの回復が遅く、口臭の原因にもなります。

②糖質、高カロリー食品を選びやすい

夜食も間食も手軽、甘い、軟らかい、食品が多く、グミ、チョコ、アイス、パンなど粘着性の高い食品が選ばれがちです。むし歯、肥満、血糖値スパイクのリスクを高めます。

③空腹ではなくストレス、習慣、ドーパミンで食べてしまう

食欲ではなく情動(退屈、孤独、疲労)で食べる事が多くドーパミン報酬により習慣化しやすいためやめたいのにやめられない行動につながります。



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