歯間ブラシの選び方
歯間ブラシを効率よく使うには、サイズ選びが大切です。 大きすぎる歯間ブラシを無理に歯間に入れると、歯ぐきが傷ついてしまう恐れも。 使う部位や歯ぐきの状態にあわせてサイズを選んで使いましょう。 もし分からない場合は、歯科衛生士に聞いてみましょう! …続きを読む
2020年06月7日
歯間ブラシを効率よく使うには、サイズ選びが大切です。 大きすぎる歯間ブラシを無理に歯間に入れると、歯ぐきが傷ついてしまう恐れも。 使う部位や歯ぐきの状態にあわせてサイズを選んで使いましょう。 もし分からない場合は、歯科衛生士に聞いてみましょう! …続きを読む
2020年06月7日
東北大学が「要介護認定を受けていない高齢者」を追跡したデータによると、自分の歯の本数が多いほど健康で長生きしているという結果が出ています。 また知多半島で65歳以上の住民の追跡データで、「歯が19本以下で入れ歯をしていない人は、20本以上ある人に比べて転倒リスクが2.5倍になり、要介護の割合も高い」と出ています。 噛むための歯であることはもちろん、よく噛むことで健康的な生活を送ることができます。 …続きを読む
2020年05月29日
ご飯をよく噛むことにより出る唾液は、ご飯のデンプンを糖に分解する、消化酵素としての役割があります。 1日に約1〜1.5リットル出る唾液には、消化酵素だけでなく、IgA(イムノグロブリンA)と呼ばれる免疫物質や、ラクトフェリンなど抗酸化物質などが含まれています。 「キズにはつばを付けておけば治る」と昔言われたことがありますが、免疫・抗菌成分があるため理にかなっている部分もあります。 高血圧や糖尿病の…続きを読む
2020年05月27日
細かく分類することもできますが、導入として簡単な分類です。 柄がついているタイプは使いやすいですが清掃の自由度がやや低く、ロールタイプは練習が必要ですが、通りにくい部分やひっかかりやすい部分がある場合に、横に抜いくことができます。 WAX・WAXEDと記載のあるものは、きつい歯の間に通りやすいです。 WAX加工されていないものは通りにくいですが、プラーク除去効果が高いです。 持ち運び…続きを読む
2020年05月25日
天然歯の咬合・咀嚼力は、約50〜90kgで、およそ自分の体重程度の力がかかるとされています。 総義歯(総入れ歯)の咬合力は約2〜15kg程度とされています。 歯を支える歯槽骨と呼ばれる部分が、歯の喪失とともに吸収します。 歯がまったくない方は、顎堤と呼ばれる骨の盛り上がった部分が殆ど無い場合もあり、骨がないためインプラントもできず、平らな骨の上に入れ歯を乗せても安定しない状態です。 入れ歯を作って…続きを読む
2020年05月22日

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