季節の変わり目に風邪をひきやすい
疲れるとすぐ喉が痛くなる
そんな方はもしかしたらお口の環境が影響している可能性
風邪というと、鼻や喉のイメージが強いですが、
ウイルスや細菌の“入口”はお口でもある のです。
今回は、風邪と口腔内環境の関係についてのお話です。
風邪のウイルスはどこから入るのでしょうか?
風邪の原因となるウイルスは、鼻、喉、
そのため、口の中に細菌が多い状態 だと、
粘膜が弱り、ウイルスが入りやすくなってしまいます。
口腔内が不衛生だと、細菌が炎症物質を出し、
結果として
喉がイガイガしやすい
風邪をひきやすく治りにくい
という悪循環にを引き起こすことになってしまいます。
以下 風邪予防のためにできる口腔ケアとなります。
・寝る前の歯みがきを丁寧に行う
就寝中は唾液の分泌量が減り、細菌が増えやすい
ため、特に重要です。
・舌のケアをやさしく行う
ゴシゴシはNG。専用ブラシか歯ブラシで軽く1日1回
行うようにしましょう。
・定期的な歯科クリーニング
細菌のかたまり(バイオフィルム)をリセットしま
しょう。
・鼻呼吸+水分補給
粘膜を乾燥から守ります。
お子さん・高齢の方は特に注意が必要です!
・子ども → 口呼吸になりやすい
・高齢の方 → 唾液量が減りやすい
この世代は特に、「お口を整えることが風邪予防」
ご家族で一緒に意識していきましょう。























