川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

妊娠中の投薬について

今日は歯科で使われる薬についての影響についてのお話です。

妊娠中に限らず薬は飲まないにこしたことはありません。

しかし、病気にかかって母体や赤ちゃんに影響が出るようであれば お薬を飲まなければなりません。

幸い、歯科治療では、長期間にわたって薬を飲むことがなく、使用するお薬も比較的安全な物が多いです。
その中でも、少量で効率良いように投薬させていただいています。

  • 痛み止め:カロナール(アセトアミノフェン)授乳中でも使用できます。
  • 抗生剤:セフェム系、ペニシリン系
  • フッ素
  • うがい薬:EO水
  • キシリトール:ムシ歯予防に有効です


Copyright © まつむら歯科クリニック All rights reserved.