川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

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理想的な歯磨きの順番

①フロス

歯と歯の間のプラークを歯ブラシ前に取ることで、その後の歯ブラシの時に一緒に間のプラークを除去できる。逆に歯磨き後だと爽快感からフロスをやらないことが多いので最初にやりましょう。

②歯間ブラシ

歯間が通常よりも広い人はフロスではなく歯間ブラシを使って間のプラークを除去しましょう。

歯間ブラシにはサイズがあるので適切なサイズのものを選びましょう。

③歯ブラシ・電動歯ブラシ

毛の硬さや種類が多いので自分にあった歯ブラシを使用してください。

歯磨き粉の量は0~2歳は1~3mm、米粒くらい。3~5歳は5mmくらい。

6歳~成人は大体1.5cm~2cmくらい。

④タフトブラシ

ヘッドが小さく部分磨き専用の歯ブラシ。

歯ブラシでは届かない1番最後の歯の側面や歯と歯茎の境目、奥歯の溝、歯と歯の間、補綴物の周りをクルクルとなぞるように磨きます。

⑤うがい

キャップ1杯くらい10mlの水で1回だけゆすぐ。

うがいをした後は2時間程は飲食を控えると、フッ素が効果的に歯に吸収されます。

意外とできていない歯ブラシの手順ですが、毎日行うことなので正しく習慣づけたいですね。



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