どうしてもトラブルを抱えやすい親知らず。
トラブルなくまっすぐ生えていて、しっかり噛み合っている、しっかり掃除ができている場合は、まったく抜く必要があります。
親知らずを抜くことになった場合には、なるべく早めが良く、以下に理由を挙げます。
1、骨の柔らかさ
20代後半より、顎の骨の硬さが増してきます。若い骨は弾性があり、「たわみやすい」ので、抜くために力をかけるときに、若い方のほうが抜きやすいです。
30歳以降など骨が固くなっていると、骨を削る量が増えます。
2、キズの治癒の速さ
年齢とともに、キズそのものの治癒スピードが遅くなります。
18歳までなら1〜2日、50歳以上だと4〜5日かかるというデータもあります。
























