タバコと歯周病について
タバコは、お口の中の環境にとっては百害あって一利なしです。 タバコに含まれるニコチンが、血管収縮作用をもち、血液が流れにくくなります。 血液の中の免疫の細胞が流れてこないため、歯周組織に炎症を起こしやすくなります。 また血管収縮により歯肉からの出血が出にくくなります。 出血することで炎症の存在がわかりやすくなりますが、出血しにくいことで、進行している歯周病の自覚・発見が遅れることとな…続きを読む
2026年07月11日
タバコは、お口の中の環境にとっては百害あって一利なしです。 タバコに含まれるニコチンが、血管収縮作用をもち、血液が流れにくくなります。 血液の中の免疫の細胞が流れてこないため、歯周組織に炎症を起こしやすくなります。 また血管収縮により歯肉からの出血が出にくくなります。 出血することで炎症の存在がわかりやすくなりますが、出血しにくいことで、進行している歯周病の自覚・発見が遅れることとな…続きを読む
2026年07月11日
昔は「歯を白くする」というための歯磨剤が主流でした。 物理的に磨いて汚れを落とす、着色を落とすというものでした。 最近は「虫歯予防」「歯周病予防」「知覚過敏対策」など、様々な薬効成分の添加が認められて、歯磨剤の選択が、口腔環境の改善に補助的に役立ちます。 フッ素などの薬効成分に期待するためには、歯磨きの後はあまり口をゆすがず、歯磨剤が口に残っている状態が良い歯磨きです。 泡立ちがよい歯磨剤は、すぐ…続きを読む
2026年07月9日
歯ぎしりの原因で一番大きいのが、ストレスです。 人間関係、仕事、不安、体調不良などにより体がストレスを受け、咀嚼筋の異常緊張で、歯ぎしりという形で現れます。 次に、歯並びの不正により、噛み合わせが安定せず、関節・筋肉の異常な緊張から歯ぎしりも起きます。 歯列矯正や噛み合わせの調整などで、力を分散することが可能です。 また、日中の食いしばりの癖(TCH:歯牙接触癖)により、筋肉が持続的に緊張して噛み…続きを読む
2026年07月7日
矯正治療中は装置の周りに汚れが残りやすく、虫歯のリスクが高くなります。そのため、毎日の歯磨きにフッ素配合の歯磨き剤を取り入れることがおすすめです。 フッ素には歯を強くし、初期虫歯の進行を防ぐ働きがあります。当院では、フッ素濃度1450ppm以上の歯磨き剤の使用をおすすめしています。 また、泡立ちの少ない歯磨き剤を使用すると、装置の周りや磨き残しを鏡で確認しながら磨きやすくなります。 さらに、フッ素…続きを読む
2026年07月3日
矯正装置をつけていると、装置の周りに食べカスが残りやすくなります。 お口を清潔に保つためには、「食べたら磨く」が基本です。食べカスをそのままにすると、むし歯や歯周病の原因になるため、できるだけ早めに歯磨きをしましょう。 歯磨きは朝・昼・夜の1日3回がおすすめです。特に朝食後と就寝前はしっかり磨きましょう。昼に磨くのが難しい場合は、水やお茶でお口をすすぐだけでも効果があります。 外出先では、携帯用の…続きを読む
2026年07月1日

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