川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

熱中症

  梅雨が明けて、いきなり猛暑になり、体調が悪くなりやすくなっています。 今年は特にコロナでマスクが必須になってしまい、より熱中症のリスクが上がっています。 マスクをしていると、喉が渇きにくくなり、気づかないうちに脱水症状になってしまいます。 定期的にこまめに水分補給をするように、してください。…続きを読む

2020年08月12日

「魔法の水」について

「免疫細胞の殺菌成分を高純度活性化した水」などというキャッチフレーズで、 「うがいをするだけで歯周病が治る」という広告が出ていた時期があります。   コロナウィルスなどでも活躍している「次亜塩素酸」を主成分とした水です。   これに対して、歯周病学会が「安全性・有効性などの科学的根拠が十分でない」という見解を示した後、新たな臨床試験が行われている様子がないようです。  …続きを読む

2020年08月8日

口腔内環境と肺炎の関係について

年齢とともに嚥下(飲み込む)筋肉が衰え、食べ物・飲み物が肺に入りやすくなります。(誤嚥)。 口腔内環境が良くないと、口の中の菌が肺に入りやすくなり、肺炎の原因となります。 これを「誤嚥性肺炎」と言います。   コロナウィルスも肺炎を引き起こすようで、肺に移行する経路は、鼻か口です。 先日のヨードのうがいは、もちろん口の中のウィルスを減少させ、肺炎のリスクを下げることになるでしょう。 &n…続きを読む

2020年08月5日

ヨードを使ったうがいについて

大阪府知事の、「コロナにヨードうがいが効く」の発表がありましたね。 ヨードは人体への為害性の少なさと殺菌力の高さで、非常に有用な薬品です。 しかしこれで頻繁にうがいをしていると、口の中の常在菌もダメージを受けて、 口の中の菌のバランスが崩れる可能性があります。 バランスが崩れると、口臭や粘膜の荒れなどの原因になりえます。 口臭が気になると、さらに使用して悪循環になる恐れがあります。   …続きを読む

2020年08月4日

咬毛

  『咬毛』は、上下の歯と歯が接触し、削れることにより生じます。   年齢に伴うものでもありますが、食べている物の固さ・歯質・噛み合わせの強さ・ 歯ぎしりの習慣の有無などに左右されるため、個人差があります。   歯ぎしりや食いしばり、硬い物を好んで食べる嗜好、常に上下の歯が当たっている人は進行が早いといわれています。   前歯部では前歯の先端から、奥歯では咬…続きを読む

2020年07月31日


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