川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

現代は子供の虫歯の罹患率が低くなっているようです。 これは喜ばしい事ですが、逆に口の機能の発達が出来ていない子供が増えているそうです。 これは、食べ物が柔らかく飲み込みやすいので嚙み砕く回数が減ったり、息を吹きかけたりするようなアナログ的な遊をする機会が減ったため口の周りの筋肉が鍛えられなくなってしまっているようです。 基本的に生物の身体は、使えば鍛えられ、使わなければだんだん劣化していきます。 …続きを読む

2026年07月18日

法歯学

  法歯学 とは、なかなか耳なれない言葉かと思います。 これは、法医学の中でも、歯からアプローチされるものです。 何かしらの事件や事故で、身元確認の時に歯科でのレントゲン、治療痕、カルテなどを参考に身元を割り出したりします。 東日本大震災の時も、かなりの数の身元割り出しに貢献したみたいです。 歯科の分野も治療以外でもお役に立てています。  …続きを読む

2026年07月17日

高温

今年も10年に1度の高温の時期がやってまいりました。 また、熱中症により慎重にならないといけません。 外気温の高い時の外出を控えたり、水分ミネラルの適度な補給もかかせません。 口が乾いたりすると、虫歯、歯周病のリスクも高まります。 くれぐれも、健康に気を付けて今年の夏を乗り切りましょう。…続きを読む

2026年07月16日

タバコと歯周病について

タバコは、お口の中の環境にとっては百害あって一利なしです。 タバコに含まれるニコチンが、血管収縮作用をもち、血液が流れにくくなります。 血液の中の免疫の細胞が流れてこないため、歯周組織に炎症を起こしやすくなります。   また血管収縮により歯肉からの出血が出にくくなります。 出血することで炎症の存在がわかりやすくなりますが、出血しにくいことで、進行している歯周病の自覚・発見が遅れることとな…続きを読む

2026年07月11日

歯磨き粉の種類について

昔は「歯を白くする」というための歯磨剤が主流でした。 物理的に磨いて汚れを落とす、着色を落とすというものでした。 最近は「虫歯予防」「歯周病予防」「知覚過敏対策」など、様々な薬効成分の添加が認められて、歯磨剤の選択が、口腔環境の改善に補助的に役立ちます。 フッ素などの薬効成分に期待するためには、歯磨きの後はあまり口をゆすがず、歯磨剤が口に残っている状態が良い歯磨きです。 泡立ちがよい歯磨剤は、すぐ…続きを読む

2026年07月9日


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