川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

左利き

昨日は、左利きの日だったそうです。 最近は、左利きの人が増えてきた気がします。 身近にもいますし、テレビを見ていても左利きの方をよくみます。 歯磨きのお話をするときに、右利きの方には同じ方向を向いての方がし易いですが、左利きの方には、対面の方がわかり易いように思います。 左利き用の道具も増えていますが、どんな方にも便利で使いやすいものがもっと増えるといいと思います。…続きを読む

2020年08月14日

清涼飲料水

暑い夏には、冷たい飲み物が美味しいです。 熱中症予防のためにも、水分補給は欠かせません。 ただ、注意しなくてはならないのは、飲む物の種類です。ジュースや缶コーヒーは、甘くて口当たりが良いので、ついつい手を伸ばしがちになります。 ですが、甘い飲み物には、かなりの糖類が入っています。 甘い飲み物を飲んだ後は口腔内が酸性になり易く、ムシバのリスクもあがります 体内に吸収されると、高血糖になり、習慣化して…続きを読む

2020年08月13日

熱中症

  梅雨が明けて、いきなり猛暑になり、体調が悪くなりやすくなっています。 今年は特にコロナでマスクが必須になってしまい、より熱中症のリスクが上がっています。 マスクをしていると、喉が渇きにくくなり、気づかないうちに脱水症状になってしまいます。 定期的にこまめに水分補給をするように、してください。…続きを読む

2020年08月12日

「魔法の水」について

「免疫細胞の殺菌成分を高純度活性化した水」などというキャッチフレーズで、 「うがいをするだけで歯周病が治る」という広告が出ていた時期があります。   コロナウィルスなどでも活躍している「次亜塩素酸」を主成分とした水です。   これに対して、歯周病学会が「安全性・有効性などの科学的根拠が十分でない」という見解を示した後、新たな臨床試験が行われている様子がないようです。  …続きを読む

2020年08月8日

口腔内環境と肺炎の関係について

年齢とともに嚥下(飲み込む)筋肉が衰え、食べ物・飲み物が肺に入りやすくなります。(誤嚥)。 口腔内環境が良くないと、口の中の菌が肺に入りやすくなり、肺炎の原因となります。 これを「誤嚥性肺炎」と言います。   コロナウィルスも肺炎を引き起こすようで、肺に移行する経路は、鼻か口です。 先日のヨードのうがいは、もちろん口の中のウィルスを減少させ、肺炎のリスクを下げることになるでしょう。 &n…続きを読む

2020年08月5日


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