川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

歯周病と全身疾患との関係③

糖尿病…糖尿病とはインスリン(栄養になる糖分を細胞内に取り込むようその細胞に指令を出す)働きが悪いため細胞が栄養不良になり体の抵抗力が落ちてしまう病気。また、利用されていない糖分が血液中にたまり血管や神経に障害がでる。50歳以上の15~20%の方が糖尿病が強く疑われるといわれています。 インスリンの働きを抑える物質が歯周病の場所に大量に集まっているマクロファージという細胞から出されます。また肝臓の…続きを読む

2025年08月1日

歯周病と全身疾患との関係②

心臓病…歯周病菌の作り出す物質が血液中に流れ、冠状動脈の壁を肥厚させ血管がつまり動脈硬化を起こすのではと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となる。歯茎の健康な人に比べ2.8倍の危険率がある。 動脈硬化を起こした血管から歯周病菌が見つかった人の割合は3割に近く、つまり歯周病が重度であればあるほど心臓病のリスクが高くなる。 歯周病は口の中の病気とあなどらず定期的な歯科検診を心がけましょう…続きを読む

2025年07月30日

歯周病と全身疾患との関係①

歯周病を放置すると、心臓病、脳の血管障害、糖尿病にもなりやすくなります。 肺炎…高齢の方では、物がうまく飲み込めなくなり歯周病菌が肺に入ってしまい増殖して肺炎を起こす。 脳卒中…動脈硬化を引き起こすことが原因で起きる…続きを読む

2025年07月28日

7月26日

こんにちは。 7月26日は「な(7)つぶ(2)ろ(6)」にちなんで{夏風呂」の日だそうです。 夏は汗をかくのでシャワーだけにしがちです。 そこで、ぬるめのお風呂につかることで副交感神経優位になり深い眠りから寝不足を防げます。 また、冷房で冷えた体を温める作用もあります。 寝不足で自律神経が乱れると体調も悪化し、お口の免疫も落ちて歯周病の悪化などにつながります。 お風呂にしっかり浸かって疲れをとり免…続きを読む

2025年07月26日

7月25日

こんにちは。 1933年7月25日に山形県で40.8度を記録した日だそうです。 それにちなみ「かき氷の日」であり、そこから起こる「知覚過敏の日」だそうです。 歯の根元には細かい穴が開いていてそこから熱い冷たいの感覚が伝わります。 対処としては根元にしみ止めの薬やコーティング剤を塗ったり、樹脂で覆ったりします。 予防では知覚過敏抑制の歯磨き粉を使うといいでしょう。 夏の冷たい食べ物を気にせず食べたい…続きを読む

2025年07月25日


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