川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

くさび状欠損②

くさび状欠損の原因は食いしばりや歯ぎしり、そして誤った歯磨きが原因です。 歯の構造は表面の白い部分からエナメル質→象牙質→歯髄(神経)となっています。食いしばりや歯ぎしりによる過剰な力が歯の根元にかかるとエナメル質が削れ、神経に近くなるのでしみるなどの症状が現れ、くさび状欠損になります。 硬い歯ブラシや強いブラッシング圧による歯磨きでもエナメル質が削れる原因にもなります。歯科医院で患者様にあった歯…続きを読む

2025年08月14日

くさび状欠損とは

暑くなり自然と冷たいものを食べることが多くなったと思います。その際に、歯がしみる!知覚過敏かも?と感じることはありませんか? しみる1つの原因として「くさび状欠損」というものがあります。 くさび状欠損とは、歯の根元の部分のエナメル質が削れ、くさびの形をした欠損ができることをいいます。歯科では、WSD(wedge shaped defect)といいます。…続きを読む

2025年08月12日

子供の口腔習癖

咬爪癖が続くと交叉咬合、咬唇癖が続くと上顎前突などさまざまな口腔習癖があります。 また、頬杖やうつぶせ寝などの態癖によっても口腔内に悪影響を及ぼします。 口腔習癖は複数併発していることも少なくありません。 お子さんに口腔習癖が見られ歯列や咬合が気になる、そんな方は1度歯科医院でご相談してみるとよいかと思います。…続きを読む

2025年08月8日

子供の口腔習癖2

指しゃぶりや舌突出癖をそのままにしておくと、歯並びが乱れたり、開咬になる可能性があります。 そうなると咀嚼や嚥下機能の低下、発音機能の低下になり悪影響を及ぼします。 幼児期前半は生理的なものがあるため、様子を見て見守っていても良いですが、幼児期後半(3歳~)は習慣化していることがあるので習癖の中止のアプローチを始める必要があります。…続きを読む

2025年08月6日

子供の口腔習癖

子供の日常の生活の中で、無意識に行っている口腔習癖があります。 指しゃぶり、咬唇癖、舌突出癖、咬爪癖や頬杖、うつぶせ寝などがあります。 これらを放置しておくと、口腔機能の発達や歯並びやかみ合わせに悪影響を及ぼす可能性があります。…続きを読む

2025年08月4日


Copyright © まつむら歯科クリニック All rights reserved.