川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

かみ合わせの変化について

歯も、咬耗(噛み合わせですり減る)や歯周病による動揺などで、かみ合わせは5年、10年という単位でどうしても変化してきます。 当たりの強い歯があると、噛む力が集中して、より早くに多くのダメージを受けてしまいます。 噛むと痛い歯などありましたら、遠慮なくドクターまでお申し付けください。 噛み合せを弱めるだけで症状が軽減することも多くあります。…続きを読む

2026年11月5日

歯周病菌が全身に影響することについて

歯周病は、歯の周りのポケットに菌が常に残っている状態です。 出血しやすい状態は言い換えると、歯周病菌が血管に入りやすく、血管を巡り全身の病気のリスクが高まります。 肥満や糖尿病、心内膜炎、菌血症など、歯周病がリスクを高めることがわかっています。 食べ物も菌も、口が全身の入り口となります。口の中を清潔に保って、口の中だけでなく全身のリスクも減らしていきましょう。…続きを読む

2026年11月3日

口腔内写真の撮影の流れと大切さ

口腔内写真は、専用のカメラやミラーなどを使用して撮影します。撮影する場所によっては、お口を大きく開けたり、ミラーを入れたりするため、少し負担を感じる方もいるかもしれません。できるだけ短時間で撮影できるように進めていきますので、痛みや苦しさなどがある場合は、遠慮なくお声がけください。 口腔内写真は、撮影したときのお口の状態を記録するだけでなく、過去の写真と比較することで、小さな変化にも気づくきっかけ…続きを読む

2026年10月31日

口腔内写真を撮影する目的

口腔内写真を撮影することで、普段は気づきにくいお口の中の変化を確認することができます。 例えば、歯茎の腫れや色の変化、歯並びの変化、詰め物や被せ物の状態を記録しておくことで、以前の写真と比較しながら変化を確認できます。また、治療前と治療後の状態を比較したり、患者さん自身にお口の状態を知っていただいたりするためにも役立ちます。写真を見ながら説明することで、現在のお口の状態や必要な治療についても理解し…続きを読む

2026年10月29日

口腔内写真とは

口腔内写真とは、お口の中を専用のカメラで撮影した写真のことです。歯並びや歯茎の状態、歯の色、詰め物や被せ物の状態などを記録するために撮影します。 レントゲンでは歯の根や骨の状態などを確認できますが、口腔内写真では実際のお口の中の様子を目で見て確認することができます。それぞれ確認できることが違うため、両方を活用することで、より詳しくお口の状態を把握できます。…続きを読む

2026年10月27日


Copyright © まつむら歯科クリニック All rights reserved.