歯ぎしり・食いしばりなどで顎関節の周りの筋肉が凝り固まっていると、口が大きく開きにくくなります。
口を大きく開いて、上下の前歯に指が何本入るかを試してみましょう。
2.5本〜3本分入る程度であれば、問題ない開口量ですが、
指の幅2本分より開かない方は、歯ぎしり・食いしばりなどの可能性があります。
歯ブラシも奥まで入りにくくなる場合や、口が開かない場合は治療器具そのものがアクセスできなくなるため、虫歯治療が困難・治療精度の低下につながったり、虫歯治療ができない場合には抜歯となる可能性があります。