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残存歯数と脳への影響

アルツハイマー患者は、健康な高齢者に比べて残存歯の数が平均して3分の1しかないという名古屋大学のデータがあります。

歯が抜けた後に義歯(入れ歯)など、歯を補っていないと、残っている歯への負担が大きくなり、歯が寿命を迎えるペースが早まります。
噛む力が衰えると、顔面の筋肉の動きが悪くなり、脳への血流量が減り、脳にダメージ・萎縮が起こるとされています。

昔からよく言われている「よく噛んで食べなさい」という言葉。
当時から脳に関するデータがあったとは思えませんが、よく噛むことにより、脳への血流量を増やし、消化を助け、全身の健康につながります。

昔の人の知恵・言い伝えが、最近の研究でデータ化されて裏付けされていくのですね。

ケガをした時に「ツバをつけておけば治る」というのも、唾液に免疫成分が多く含まれているという根拠があります。


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