川越の歯科(歯医者)まつむら歯科クリニック 一般的な治療からインプラント、審美治療などの専門的な治療まで行っております。

スタッフブログ

春節

    春節は年によって日にちが変わります。今年の春節は昨日でした。    春節の頃が一番寒くなると言われます。    寒いと知らずのうちに、噛みしめてしまうときがあります。   過度の噛みしめは額関節に影響をきたしたり、知覚過敏を引き起こしたりしてしまいます。      寒いときは防寒をしっかりして、お出かけください。…続きを読む

2019年02月6日

節分

   昨日は節分でした   豆撒きをされた方も沢山いると思います。   豆をぶつける相手は、ご存知 鬼 です   よくある鬼のモチーフ画像には、恐ろしさを増徴させるために、大抵、牙が出ています   人間に重ねて見ると、ちょうど犬歯の部分に当たります。鬼でなくてもほとんどの動物では威嚇をするときに犬歯をむき出しにしてます   そう考えると、歯も表情の一つと言えると思います   豊かな表情のためにも、…続きを読む

2019年02月4日

妊娠と、赤ちゃんの歯並び

赤ちゃんの上顎の成長に必要な鉄分は、妊娠中の母体から吸収しています。 妊娠中の母体に鉄分が少ない場合、赤ちゃんは鉄欠乏の状態で生まれてくることとなり、将来上下の歯が噛み合わない不正咬合になる可能性が高いという研究報告もあります。 妊婦さん、妊娠を望む女性は、レバーなど鉄分の多い食品の摂取を心がけるようにしましょう。…続きを読む

2019年01月31日

不正咬合が及ぼす全身症状

噛み合わせ・歯並びは、見た目だけの問題ではありません。 歯磨きの清掃効率が落ちることにより、虫歯・歯周病になりやすくなりますし、噛み合わせの左右のバランスのズレから、筋肉の緊張を生み、顔の歪みにもつながります。 またきちんと咀嚼できない場合には、消化不良を経て肥満・糖尿病を引き起こすという研究結果もあります。 歯並びが乱れるということは、基本的には歯のサイズに対してアゴの骨のサイズが不足することが…続きを読む

2019年01月30日

治りにくい根の分岐部病変

歯肉の際、歯の真横にぷっくり歯肉が腫れることがあります。 歯を支える骨が痩せて、歯周病としての症状なのですが、その中でも、奥歯の場合治癒が困難な場合があります。 奥歯は根が2本〜3本に分かれていて、歯の股の部分の骨吸収と、そこに菌が入り込むと、 「根分岐部病変」と呼ばれる難治性、治りにくい症状が出ることがあります。 骨が吸収して菌・汚れが入り込むのに、自身での歯磨き清掃が困難な部位です。 数日おき…続きを読む

2019年01月28日


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