口腔内の細菌について
加齢現象の一つとして、唾液分泌量の減少があります。 免疫を担う唾液の減少により、口の中の雑菌が増殖します。 就寝中など気づかないうちに、雑菌の混じった唾液を誤嚥することで、 誤嚥性肺炎へと結びつきます。 歯磨きや歯間ブラシなどで口腔内細菌を減らしておくことが大切です。 また、水を飲んだりしてむせたときは、さらに水を飲むとより誤嚥が起こりやすくなる場合があります。 しっか…続きを読む
2020年05月13日
加齢現象の一つとして、唾液分泌量の減少があります。 免疫を担う唾液の減少により、口の中の雑菌が増殖します。 就寝中など気づかないうちに、雑菌の混じった唾液を誤嚥することで、 誤嚥性肺炎へと結びつきます。 歯磨きや歯間ブラシなどで口腔内細菌を減らしておくことが大切です。 また、水を飲んだりしてむせたときは、さらに水を飲むとより誤嚥が起こりやすくなる場合があります。 しっか…続きを読む
2020年05月13日
のどの筋力の低下は、40代から始まると言われています。 飲み込む力が低下すると、食事でむせやすくなったり、咳き込む、咳払いが増える、声がかすれてくる、などの症状として出てきます。 のどの筋力の低下で、誤嚥(肺に食事が入ってしまうこと)が起こりやすくなります。 食品そのものは、むせる反射で吐き出しやすいですが、唾液の誤嚥も起こります。 歯周病など口腔内の状況が良くないと、歯周病菌が肺に…続きを読む
2020年05月12日
Dr桑野は、入院のため(鎖骨プレート除去)、5月末までの診療を休止しております。 上記期間の応急処置等、他のドクターでの対応とさせていただきます。 …続きを読む
2020年05月11日
★顎関節を守るセルフケア★ ・仰向けで寝る・片側だけでなく両側で食べる・症状がある場合は固いものを控える・頬杖をつく癖をやめる・日常上下の歯を 接触させないように気をつける・長時間同じ姿勢にならないように適度にストレッチを行う。 ★顎関節の機能を改善するセルフケア…続きを読む
2020年05月7日
初めに顎関節症とは? 顎関節や咀嚼筋が痛む、顎を動かすと音がする、口が開かないなどをおもに訴える症状をとりまとめた診断名です。 原因は? 顎関節症の発症には歯ぎしり、かみ合わせ、生活習慣、悪性癖やストレスが積み木のように重なり、それらが個人の耐久性を超えると発症するといわれています。 ★日常生活の中で顎関節に負担をかける行動★ これらの影響により顎関節症症状が発症している可能性が多いので症状を軽減…続きを読む
2020年05月3日

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