ムシバになりにくい食べ物
北欧の小学校で、昼食後にいちごを食べさせる習慣をつけたところ、ムシバの本数が減ったという報告があるそうです。 イチゴにはキシリトールが含まれていて、キシリトールは野菜やフルーツに含まれる天然の甘味成分です。 ムシバ菌は、キシリトールを分解することができないので、ムシバの原因の酸を作り出せません。 食事の後にキシリトール入りのガムを噛むことで、唾液をたくさん出して、噛む力も鍛えられますので、虫歯予防…続きを読む
2020年10月9日
北欧の小学校で、昼食後にいちごを食べさせる習慣をつけたところ、ムシバの本数が減ったという報告があるそうです。 イチゴにはキシリトールが含まれていて、キシリトールは野菜やフルーツに含まれる天然の甘味成分です。 ムシバ菌は、キシリトールを分解することができないので、ムシバの原因の酸を作り出せません。 食事の後にキシリトール入りのガムを噛むことで、唾液をたくさん出して、噛む力も鍛えられますので、虫歯予防…続きを読む
2020年10月9日
寝ているときにマスクを使用することで、肌の保湿や、ドライマウスを抑制することもできます。 鼻が詰まっていたりすると、口呼吸になり、口が乾燥してムシバや歯周病のリスクが上がります。 マスクをすることで、口の中の保湿に期待できます。 ただ日中もマスクをしていると口渇を感じにくく、口呼吸になってしまう人も多いようです。 鼻には鼻毛があり異物の侵入を減らしてくれますが、口にはその機能はありません。なるべく…続きを読む
2020年10月7日
口の周りの筋肉がゆるい・もしくは鼻炎などの鼻症状があり口呼吸をせざるを得ない、などが多くの原因ですが、「猫背」も、口が開く原因の一つとして挙げられます。 猫背で重心が後ろにあると、頭を前に出してバランスを取る姿勢になります。 頭が前傾の状態では、口を閉じるための筋肉より開口筋が優位になり、口が開きやすくなります。 またさらに猫背の姿勢になる原因として、足の指の筋肉が弱いということも挙げられるそうで…続きを読む
2020年10月5日
お口の中には沢山の細菌がすんでいるのは耳にしたことがあると思います。 実際にどれくらいすんでいるか紹介します。 よく磨く人の口腔内細菌数 1000〜2000億個 あまり磨かない人の口腔内細菌数 4000〜6000億個 ほとんど磨かない人の口腔内細菌数 1兆個以上 歯磨きの質でこんなにも大きな差がつきます。 この細菌の中でも常在菌といい、悪さを…続きを読む
2020年10月4日
しっかりと咬むことには、消化促進や肥満防止につながる事は、 よく知られているかと思います。 しっかり咬むことは上記のほかにも、全身の健康につながるということを紹介します。 キーワードは、『 卑弥呼の歯がいーぜ! 』です。 ひ―肥満の予防 み―味覚の発達 こ―言葉を正しく発音 の―脳の発達 は―歯の病気の予防 が―がんの予防 い―胃腸快調 ぜ―全力投球(くい…続きを読む
2020年10月1日

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